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January 18, 2009
主な薬物療法
抗うつ薬が効果を示す理由として、それがセトロニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどの神経伝達物質に作用するからであるとされます。
主な抗うつ薬には次のものがあります:
●モノアミン酸化酵素阻害薬(MAO阻害薬)
・・・副作用により扱いにくく、現在はほとんど使われません。
●三環系抗うつ薬
●四環系抗うつ薬
●選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
●セロトニン-ノルエピネフリン(ノルアドレナリン)再取り込み阻害薬(SNRI)
●ドパミン-ノルエピネフリン再取り込み阻害薬(DNRI)・・・日本国内においては未承認です。
●塩酸ププロピオン(商品名:ウェルブトリン)
Posted by kohaku : 14:29 | Page Top ▲